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野球の島に四商ありて
ブックカバー
栄光輝く四国高校野球史
感動のドラマが いまよみがえる!

※残りわずか
“高校野球王国”四国を、明治末期の中等野球の夜明けから大正、昭和、平成と牽引(けんいん)してきた松山商、高松商、徳島商、高知商。この“四商”の輝かしい球史をドラマチックに描いたノンフィクション。
1969年夏、三沢高(青森県)との決勝再試合の末、もぎ取った全国優勝、96年夏、奇跡の遠投バックホームで窮地を切り抜け27年ぶり5度目の全国制覇を果たした松山商の試合など、高校球史に残るドラマを、当時の監督や選手の回想を交えながらつづる。試合では見ることのできない隠れたエピソード、オールドファンには懐かしい名プレーヤーなども続々登場。スポーツライターの結踏一朗、入魂の力作。
書名 野球の島に四商ありて
結踏一朗(著)
価格 1,728 円(税込)
体裁等 1997年07月 刊行
ISBN4-900248-43-6 C0075
著者紹介
結 踏一朗 (ゆい・とういちろう)
 毎日新聞記者を経て昭和54年、執筆・評論活動に入る。 中等・高校野球の正史にない昭和17年夏の甲子園大会を描いた 『わかれは真ん中高め』(ベースボールマガジン社)や 『マスカルの花道』(講談社)、 『リンデンの梢ゆれて』(出版芸術社)などアマチュアスポーツを題材にした著書がある。
主な内容
バックホームの夏     遅れて手にした旗
「県中」を追って     学校統合の申し子
水炊きのホントの味    死の渕いくたび
土佐路は遠く       トンネルは長かった
第三地域で四国大会    血染めの左腕対決
竜虎、甲子園の対決    自作の新ルール
夢のプレーオフ      幕切れは一号本塁打
阿波踊りでホームイン   負けない「夏将軍」
南から復興の球音     「四商」揃い踏み
インドロ冴えて      冬あらばこその春
曲がり角の三重殺     名門の新しい波

四国大会の「四商」相互対戦成績
「四国四商」の甲子園戦歴
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