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えひめ発 百年の俳句――郷土俳人シリーズΑー鐡鳥各火 人と作品
ブックカバー
死に場所を求め独自の自由律俳句を追求した
境涯俳人の生涯と、珠玉の作品を網羅。
〈郷土俳人シリーズ〉の第2回配本。
母の自殺、父の放蕩 (ほうとう)、破産、弟の自害、離婚……。数奇な運命を背負い、故郷山口を離れて放浪の旅に出た山頭火。全国を行乞 (ぎょうこつ) しながら人間存在を問い続け、死に場所を求めながら独自の自由律俳句を追求した境涯俳人。その生涯と珠玉作品を網羅したファン待望の1冊。
巻頭では、終焉 (しゅうえん) の地・松山で詠んだ句の中から50句を精選、ゆかりの風景写真などを織り込みながら紹介。さらに、新資料などを交え、愛媛県出身で山頭火研究の第一人者・村上護が入魂の“山頭火評伝”を書き下ろしている。作品集は明治・大正・昭和にわたる山頭火の句集から選りすぐり、収録作品は500句余にのぼる。
書名 えひめ発 百年の俳句――郷土俳人シリーズΑー鐡鳥各火 人と作品
愛媛新聞社(編)
価格 4,320 円(税込)
体裁等 1998年06月 刊行
ISBN4-900248-50-9 C1392
主な内容
ふるさと想句 五十句      (抽出)相原左義長/村上 護
種田山頭火 人と生涯          村上  護
鑑賞 百句           (抽出)村上  護

評論 作家論
 *塘下の宿              荻原井泉水
 *悪筆の達筆―山頭火の書について―  鴻池 楽斎
 *山頭火の最晩年           金子 兜太
 *いま、なぜ山頭火か         瀬戸内寂聴
 *対訳 山頭火の狒看亢膈瓠     .献腑鵝Ε好謄ブンス
 *一度だけ会った山頭火さん      井本 農一
 *山頭火コロリ往生の真相       青山 淳平
 *闇の繃帯を――山頭火小感      宗  左近

山頭火作品 三百句       (抽出)村上  護

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