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山頭火の謎
ブックカバー
生前の山頭火に可愛がられた著者が
知られざる謎の数々に迫る

第3回ふるさと自費出版大賞優秀賞受賞作品(全国新聞社出版協議会主催)
行乞の俳人・種田山頭火。死後70年近くたった今もなお、多くの人々に愛され続けている彼の、これまで注目されていなかった様々な謎に迫る。
山頭火が晩年に松山に居を構えて以降、昭和15年10月11日に亡くなる数日前まで書き記していた「一草庵日記」。当初は10月6日が絶筆と考えられていたが、昭和48年、山頭火の親友・高橋一洵の遺品から10月8日までの3日分の新たな日記が発見された。しかし、その日記には新たなる謎が多く残されていた。なぜ、10月6日が3回、7日が2回、8日が1回と、3日で6回分の日記が残されているのか。そして、なぜ原本と別に保管されていたのか――。
メインとなる「一草庵日記の謎」のほか、山頭火の死因の謎や、母の位牌にまつわる謎、山頭火愛用の鉄鉢の放浪記や、山頭火が飲み歩いた松山の街の探訪記など、山頭火ファン垂涎のエピソードや秘密が満載されている。
書名 山頭火の謎
藤岡照房(著)
価格 1,851 円(税込)
体裁等 愛媛新聞メディアセンター
2008年03月 刊行
ISBN978-4-86087-068-3
主な内容
序 章 行乞の俳人・種田山頭火
第一章 山頭火の謎
     一、猗月九日の日記瓩瞭
     二、「一草庵日記」の謎
     三、山頭火の死因の謎
第二章 母の位牌の謎
第三章 鉄鉢放浪記
     一、亡き主を追って松山へ
     二、戦後の逃避行
     三、さすらいの末、一草庵へ
第四章 山頭火が飲み歩いた松山
     一、大街道・花街
     二、道後界隈
第五章 友
     一、久保白船
     二、山下寛治
     三、河村みゆき
著者略歴
藤岡照房(ふじおか・てるふさ)
昭和8年、山頭火を松山に迎えた藤岡政一の長男として松山市道後に生まれる。昭和31年、松山商科大学(現・松山大学)を卒業。平成8年、『ひともよう 山頭火の一草庵時代』(朝日新聞社)を出版。平成九年、椿神社にて「山頭火遺墨展」を開催。平成十五年、長野市越前屋画廊にて「山頭火遺墨展」を開催。そのほか、山頭火関連図書への執筆多数。
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