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心に残る教えの言葉を伝えたい
〜わが人生の道標となった言葉集〜
ブックカバー
「子育てには読み聞かせを」
「苦しみ無くば人は育たず」
など200の言葉を精選
「はじめに」から

――70年以上に及ぶ人生の過程の中で、私は生きる為の、多くの励ましの言葉を頂きました。その多くの教えの言葉を「私の生きる道標」とし、生活して参りました。その言葉の数々を書き綴ったノートを整理しているうちに、この貴重な「教えの言葉」は未来の若者にも通じる言葉ではないかと思い、したためる事にした次第です。主に就職してからの「私の生きる道標」となった言葉を選ばせて頂きました。まだまだ沢山の言葉がありました。それにしても、これほどの「教えの言葉」を賜った事は、自分ながら「よほど非力な身であったものよ」と、思っております――

ロシア人墓地保存会長の京口和雄氏が、教師としてあるいはボランティアに励むなかで授かった多くの「教えの言葉」。今、次代を担う教師に、親に、子供達に、その言葉を伝える。
書名 心に残る教えの言葉を伝えたい
〜わが人生の道標となった言葉集〜
京口和雄(著)
価格 1,440 円(税込)
体裁等 愛媛新聞メディアセンター
2007年11月 刊行
ISBN978-4-86087-067-6 C0095
主な内容
第一章 素晴らしい子供を育てる為に

第二章 教師が心すべき教えの言葉

第三章 青年期に道標となった言葉

第四章 人の世話するようになり、心した言葉

第五章 退職後の奉仕活動で生かされた言葉
プロフィール
京口 和雄 (きょうぐち・としお)
1933年、愛媛県八幡浜市保内町喜木津生まれ。愛媛大学教育学部卒業後、国公立小・中学校教諭。愛媛県教育研究所所員、県教育委員会指導主事、愛媛大学教育学部附属中学校副校長、公立中学校長、最後は松山市立勝山中学校長で退職。校長在任中にロシア人墓地保存会長となり、現在に至る。
主な著書『心と体に汗する教育』(自費出版)『愛媛陸上競技50周年史』(愛媛陸上競技協会)等
主な共著『続・日本のなかのロシア』(東洋書店)『マツヤマの記憶』(成文社)等
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