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ズーパー―友近聡朗の百年構想
ブックカバー
地域サッカーの発展に情熱を注ぐ
元愛媛FC・友近聡朗選手の取り組み
2005年、悲願のJFL優勝を果たし、今シーズンからJ2リーグに昇格した愛媛FC。そのフォワードとして活躍した友近聡朗(としろう)選手が、地域サッカーにかける夢と情熱を描いた渾身のノンフィクションである。
 著者は、スポーツライターの辻谷秋人氏。サッカーに造詣が深く、これまでにも群馬のJ2クラブ・ザスパ草津に関する本などを上梓している氏が、友近選手に密着取材。「愛媛をドイツみたいにしたい」と奮闘する彼の努力を描く。
 南宇和高校のフォワードとして全国大会でも大活躍した後、サッカーの名門・早稲田大学に進んだ友近選手。卒業後、Jリーガーを目指しながら四国リーグ時代の愛媛FCに所属していたが、さらなる向上を目指してドイツへサッカー留学する。彼がドイツで見たものは、官民一体となったサッカーへの取り組みと、生活に密着し、浸透したサッカーの姿だった。
 その理念に感動し、一度はドイツへの定住すら考えた友近選手だったが、この素晴らしいサッカー環境を、生まれ故郷の愛媛に浸透させ、狢萋鵑離疋ぅ牒瓩鮹曚上げることこそが自分の使命であると帰国を決意。当時、JFLに昇格したばかりだった愛媛FCに再入団する。そして5年目、チームはついに優勝し、J2入りを決めた。
 「ズーパー」とは、ドイツ語で「スーパー」の意味。ドイツ時代にサポーターからそう呼ばれ、友近選手の愛称となっている。
書名 ズーパー―友近聡朗の百年構想
辻谷秋人(著)
価格 1,543 円(税込)
体裁等 2006年10月 刊行
ISBN4-86087-053-0 C0095
主な内容
二〇〇五年九月一三日
第1章 ゲッティンゲン
第2章 トゥスポ・バルダウ
第3章 松山
第4章 あるいは序章の終わり
エピローグ
プロフィール
辻谷秋人(つじや・あきひと)
1961年、群馬県生まれ。コンピュータ雑誌、競馬雑誌などの編集を経て、執筆活動に入る。著書に『サッカーがやってきた 〜ザスパ草津という実験〜』(NHK出版生活人新書)。
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