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瀬戸内の海人たち 交流がはぐくんだ歴史と文化
ブックカバー
歴史の中に瀬戸内海の新時代がみえてくる
内海の通史に光をあて海人の足跡を語る
1997年1月、愛媛新聞社・中国新聞社・瀬戸内しまなみ海道周辺地域振興協議会が共同で開催した「'97しまなみシンポジウム(瀬戸内の海人たち 交流がはぐくんだ歴史と文化)」での森浩一同志社大学教授、網野善彦神奈川大学特任教授、渡辺則文広島修道大学教授の講演を元に、加筆・修正したもの。
芸予の島々と沿線地域は、昔から「渡しのルート」。3人が古代、中世、近世に分けて、瀬戸内海を舞台にした海人の生活と地域の変容を熱っぽく語る第一弾。
カラー写真、地図のほか「海人史年表」「事項、人名解説」などの資料編もあり、瀬戸内海の通史が総合的に学べる。
書名 瀬戸内の海人たち 交流がはぐくんだ歴史と文化
森浩一、網野善彦、渡辺則文(著)
価格 1,404 円(税込)
体裁等 1997年10月 刊行
ISBN4-9000248-45-2 C0021
主な内容
序 章 内海史へのアプローチ    /渡辺則文

第1章 考古学から瀬戸内をさぐる  /森 浩一

第2章 中世瀬戸内海の海民     /網野善彦

第3章 近世における瀬戸内の島々  /渡辺則文

第4章 〈討論〉瀬戸内研究への提言 /森 浩一・網野善彦・渡辺則文

第5章 〈紙上参加〉中世都市と民衆 /志田原重人
    〈紙上参加〉幕末の漂流民  /村上 貢
著者紹介1
森 浩一 (もり・こういち)
昭和3年(1928)生まれ。 同志社大学教授。 考古学専攻。 主な著書に 『古墳の発掘』 『巨大古墳の世紀』 『古代日本と古墳文化』 『倭人伝の世界』 『考古学ノート』 『竹ペラとペン』 『考古学西から東から』 『古代史・津々浦々』 『日本神話の考古学』 『食の体験文化史』 など。
著者紹介2
網野 善彦 (あみの・よしひこ)
昭和3年(1928)生まれ。 前神奈川大学特任教授。 日本中世史、海民史専攻。 主な著書に 『無縁・公界・楽』 『異形の王権』 『日本論の視座』 『悪党と海賊』 など。
著者紹介3
渡辺 則文 (わたなべ・のりふみ)
昭和1(1926)年生まれ。 広島大学教授を経て現在、広島修道大学教授。 日本近世史専攻。 主な著書に 『広島県塩業史』 『日本塩業史研究』 『瀬戸内海地域史研究』機Ν供癖埣)、 『産業の発達と地域社会』(編著)など。
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