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別子銅山中興の祖伊庭貞剛物語
ブックカバー
工都・新居浜の今日の発展の淵源を探る
入魂の先人列伝
郷土の優れた人物などに光を当てる〈愛媛新聞ブックス〉シリーズの第2弾。
明治期、住友の屋台骨・別子銅山の発展に命を燃やした男・伊庭貞剛の英傑像を浮き彫りにし、工都・新居浜の今日の発展の淵源を探る。
伊庭は、経営において 「道義と国益の優先」 を心掛け、「熟慮・祈念・放下・断行」 によって意思決定を下した。 「部下をしてその才を尽くさしめ」 た徳の力や、狎椎の過失瓩茲雖猩型佑隷邇臭瓩魏め自らも律した引き際などは、 現代人にも強い感動を与える。
伊庭が大切にした尽灯論の一説 「君子財を愛す。 これを取るに道あり」 には、 バブルの時代を経て新しい世紀となった現在、 多くの人々が取り戻すべき 「心」 が言い尽くされている。
書名 別子銅山中興の祖伊庭貞剛物語
木本正次
価格 2,205 円(税込)
体裁等 [愛媛新聞ブックス] シリーズ第2弾
1999年10月 刊行
ISBN4-900248-67-3 C0023
関連書籍/愛媛新聞ブックス
地域の歴史の深層に埋もれた 優れた人物、事象に光を照射する
主な内容
 遥かなる銅山
 鉱山(やま)の賑わい
 鉱夫取立式の華麗
 十万両で 「別子を売ろう」
 若き日の貞剛
 洋化の最先端、長崎へ
 「俺が政府を代行する」
 別子 〈近代化 〉へ一斉進撃
 〈独裁者〉 に翳(かげ)り
 フロックコートの男
 伊庭流経営術
 「御養子は尊貴な家から」
 悲惨、硫煙と暴動
 島へ渡ろう
 海の硫煙
 晩晴
著者紹介
木本正次 きもと・しょうじ
大正元年(1912)、 徳島県生まれ。 神宮皇学館卒業。 毎日新聞社に入り、 のち作家に転じる。 主な著書に 『黒部の太陽』 『香港の水』 『反逆の走路(改題・夜明けへの挑戦)』 『四阪島』 『東への鉄路』 『砂からの門』 『黒潮の碑文』 『燃える男の肖像』 『小説出光佐三』 『出光佐三語録』 『騎手・福永洋一 奇跡への挑戦』 『トヨタの経営精神』 など多数。
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