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栗田樗堂遺墨集
ブックカバー
「四国第一の俳人」と子規が評した
栗田樗堂 初の遺墨集
江戸時代に活躍した伊予の俳人・栗田樗堂(1749〜1814)。松山に庚申庵を建て、俳都の基盤を培う大きな功績を残した。約50点の短冊をはじめ、色紙や掛け軸、代表的俳文「庚申庵記」、書簡など多彩な作品をカラーで収録。小林一茶との親交や正岡子規とのつながり、晩年を過ごした御手洗島(広島県大崎下島)での交友など、樗堂の生涯と周辺についても解説。立体的に樗堂像を描き出す。
書名 栗田樗堂遺墨集
栗田樗堂研究会(編)
価格 5,143 円(税込)
体裁等 2004年5月 刊行
ISBN4-86087-018-2 C1092
主な内容
●栗田樗堂の生涯と文学
生家と養家/町方役人として/俳諧人樗堂/樗堂関係の句集

●遺墨集
短冊/色紙・掛軸/句碑/庚申庵記/つまじるし/高根月/萍窓集/萬家人名録/蘭菴書画帖序/南無霜夜集序/樗堂・鹿門両吟歌仙懐紙/樗堂・三千雄両吟歌仙懐紙/西浦高楼之号・来船観改号の撰/額字の撰/松田三千雄あて書簡

●随想 樗堂の周辺
樗堂と一茶/俳人羅蝶/子規と樗堂/庚申庵の謎とき/湯豆腐忌/おいらん公園/暁台・士朗・成美(樗堂の恩人たち)

●年譜
短冊(P16-17) 庚申庵記(P62-63)
短冊(P16-17) 庚申庵記(P62-63)
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