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画集 竹久夢二 <完全予約出版>
ブックカバー
ロマンあふれる竹久夢二の世界
全28作品の肉筆画が勢ぞろい

予約締め切り 10月27日(金)
独自の画風で当時の若者を中心に絶大な支持を受けた、大正期を代表する叙情的詩人画家・竹久夢二の代表作を収めた画集。大きな眼、小さな唇、軽く傾けた顔。憂い、夢見るような表情の女性絵は人々を魅了してきた。夢二式美人画の集大成といわれる「女十題」をすべて収録しているほか、生涯を通じての代表作とも称される「黒船屋」、夢二自らが最高傑作と評価した「立田姫」などコレクション性の高い28画を収録。付録として、商業美術分野での功績を表す「セノウ楽譜」表紙画をポストカードに。監修は学習院大学教授の小林忠氏。

注:左の画像は画集の表紙ではありません。
書名 画集 竹久夢二 <完全予約出版>
小林忠(監修)
価格 52,500 円(税込)
体裁等 2006年12月上旬(10月27日予約受付締め切り) 刊行
ISBN4-86087-049-2 C0071
目録一覧
作品名
・黒船屋:大正8年制作
・江戸呉服橋之図:大正3年制作
・加茂川:大正3年ころ制作
・秋のいこい:大正9年制作
・白夜:大正11年ころ制作
・早春:大正後期制作
・晩春:大正15年制作
・蛙:昭和初期制作
・遠山に寄す:昭和6年制作
・立田姫:昭和6年制作
・星まつ里:昭和初期制作
・松竹梅(三幅対):大正10年ころ制作
・水竹居:昭和8年制作
・嵐峡の春・猪苗代の秋:大正期制作
・稲荷山(女性像):大正後期制作
・旅舎春宵:昭和6年ころ制作
・女十題「舞姫」:大正7〜10年制作
・女十題「朝の光へ」:大正7〜10年制作
・女十題「ネルの感触」:大正7〜10年制作
・女十題「木場の娘」:大正7〜10年制作
・女十題「北方の冬」:大正7〜10年制作
・女十題「紅梅」:大正7〜10年制作
・女十題「三味線堀」:大正7〜10年制作
・女十題「逢伏」:大正7〜10年制作
・女十題「黒猫」:大正7〜10年制作
・女十題「産衣」:大正7〜10年制作
・長崎十二景「眼鏡橋」:大正7〜9年制作
・長崎十二景「灯籠流し」:大正7〜9年制作
女十題「朝の光へ」
女十題「朝の光へ」
立田姫(夢二郷土美術館 蔵)
立田姫(夢二郷土美術館 蔵)
竹久 夢二 (たけひさ・ゆめじ)
本名・茂次郎(もじろう)。岡山県生まれ。神戸中学校へ通い、その後福岡に移住。17歳で上京し、早稲田実業学校へ入学。在学中より、独学で絵を習得し、新聞・雑誌に投稿したコマ絵が認められ、画家としての活動を開始。明治42年『夢二画集 春の巻』の刊行をきっかけに、次々と詩画集などを出版し、大きな話題を呼ぶ。日本画をはじめ、水彩画・油彩画・木版画、デザインや挿絵までバラエティー豊かな作品を生み出し、詩や童謡などにも才能を発揮した。大正ロマンを象徴する存在として、現代においてもその軌跡は注目されている。
(C)Kyodo News
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