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リトグラフ「落ち穂拾い、夏」(ミレー作)
<完全予約出版>
ブックカバー
19世紀バルビゾン派を代表する画家
オリジナル原寸大のリトグラフ作品

予約締め切り 11月29日(水)
国内に現存するヨーロッパ絵画の中でも知名度・人気ともに高い、19世紀を代表する画家・ミレーの作品の中から、フランスの農村バルビゾンを描いた「落ち穂拾い、夏」を原寸で、額を付けて販売。数十色の版を手刷りで重ねていく、オリジナル原寸大のリトグラフ作品。解説は所蔵元である山梨県立美術館。

注:左の画像はパンフレットです。
書名 リトグラフ「落ち穂拾い、夏」(ミレー作)
<完全予約出版>
山梨県立美術館(解説)
価格 200,000 円(税込)
体裁等 2007年03月下旬 刊行
主な内容
ミレーがパリの著名な建築家アルフレッド・フェイドーから注文を受けて描いた「四季」四部作=「ぶどう畑にて、春」「林檎の収穫、秋」「薪集めの女たち、冬」のひとつ。1853年作。パリ・オルセー美術館所蔵の「落ち穂拾い」はこの作品の数年後に描かれたもの。1996年に山梨県立美術館の所蔵となる。
落ち穂拾い、夏(納品時は額装されています)
落ち穂拾い、夏(納品時は額装されています)
ジャン・フランソワ・ミレー (1814〜1875)
1814年にフランス・ノルマンディー地方のグリュシーで生まれる。幼少より絵の才能に長じ、シェルブールやパリに出て絵画を学ぶ。1840年のサロン(官展)に初めて入選。1849年、自然の美しさで画家たちに人気の場所となっていたパリ南東のバルビゾン村へ移住、亡くなるまでを過ごす。1850年のサロンで代表作「種をまく人」を発表し、パリ美術界に衝撃を与える。その後、「落ち穂拾い」「晩鐘」といった傑作を次々と生み出した。
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