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きっと、いつか、やれる
ブックカバー
愛媛出身ミステリー作家の
書き下ろしド根性エッセー!
松山出身・在住のミステリー作家、大野優凛子さんの初エッセー。30代半ばにして作家デビューを果たした彼女の、笑いと涙の物語。
生徒会活動に燃えた中学時代や、地獄の寮生活を送った高校時代、そして花のOL時代。順風満帆の生活を送っていた大野氏が突然作家になろうと決意したのは、「女の厄年」32歳の時。仕事を辞め、図書館に通い詰め、修業を重ね、原稿用紙4,000枚以上の書き直しの末、ついに作家デビュー! 今やラジオやテレビのパーソナリティを務めるまでになった彼女が、涙と笑いの半生を様々なエピソードを交えてつづる。
題名の「きっと、いつか、やれる」は、「たくさんの人に小説を読んでもらえる日が、いつかきっと、来る」(本文228ページ)と自分に言い聞かせるメッセージ。現在の地位は単なる通過点。メジャー作家を目指す彼女の気迫がにじみ出る1冊。
書名 きっと、いつか、やれる
大野優凛子(著)
価格 1,028 円(税込)
体裁等 2006年03月 刊行
ISBN4-86087-047-6 C0095
主な内容
第1章 熱血作家のプロフィール
第2章 作家になるぞ
第3章 作家になったぞ
第4章 書くぞ書くぞ
第5章 小説で食べる
プロフィール
大野 優凛子 (おおの・ゆりこ)
1965年、愛媛県松山市生まれ。神戸女子大学卒業後、12年間のOL生活を経て作家となる。著書に『京都嵯峨野・月の殺人』(廣済堂)『四国 愛と罪の巡礼ロード』(実業之日本社)等。地元愛媛では小説、エッセイ連載のほか、テレビ、ラジオのパーソナリティとしても活躍。えひめ産業振興財団ビジネスアドバイザー。日本推理作家協会会員。
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