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遍路の風景 空海のみち
ブックカバー
四国遍路――それは“空海のみち”
そしてマンダラ世界。遍路の原風景に迫る!
弘法大師空海の世界と四国遍路の原風景にスポットを当てた読み物・写真集。
遍路への造詣(ぞうけい)が深い大洲市出身の作家・村上護が、新解釈で書き下ろした遍路記。空海と遍路の謎(なぞ)に肉薄し、斬新(ざんしん)な切り口で四国霊場の今日的意味を問いかける内容。撮影は、山岳霊場を撮り続け日本の風景を追及している写真家・吉岡功治。310余点に及ぶ入魂のカラー写真が、研ぎ澄まされた文章と微妙かつ荘厳に織りなすハーモニーは、読者の心に深い感銘を与えてやまない。
資料編には、全国の有名俳人らによる「遍路の俳句八十八」、四国霊場88カ所の便利情報を満載した「四国霊場データ」、空海の生涯を克明に記した年表を収録している。
書名 遍路の風景 空海のみち
価格 4,104 円(税込)
体裁等 1999年09月 刊行
ISBN4-900248-61-4 C1015
主な内容
グラビア 遍路を撮る

[遍路の風景]

第1章 遍路の原点
    聖なる秩序
    行場の今昔

第2章 マンダラ四国
    聖なる島で
    昔と今のお遍路さん
    遍路入門
    お大師さんと共に
    遍路の心得

第3章 遍路の時空
    若き日の空海
    マンダラの宇宙観
    遍路の成立
第4章 わが風景の遍路
    不憫だった姉のために
    高野山から
    へんろ事始
    奥の院へ回り道
    望郷の遍路みち

[札所案内記]
   「まんだらを歩く」

資料編
    遍路の俳句八十八
    四国霊場データ
    弘法大師空海関連年表
著者紹介
吉岡 功治 (よしおか・こうじ)
1950年、熊本県生まれ。 東京綜合写真専門学校芸術学科卒。 東京・銀座や大阪のニコンサロンをはじめ各地で個展多数開催。  写真集に、炭坑の町・筑豊を撮影した 『光の記憶・筑豊』 (IPC)、日本山岳霊場を体験取材した 『山界曼陀羅』 (新潮社)、秩父札所の今を撮影した 『秩父遍歴』 (埼玉新聞社)、村上護氏との共著 『山頭火と歩く』 (新潮社) などがある。 92年度日本写真協会新人賞受賞。 現在、 日本と日本の風土を、 斬新カメラアイで追い続けている。 日本写真家協会会員。
著者紹介
村上 護 (むらかみ・まもる)
1941年、愛媛県大洲市生まれ。 愛媛大学卒。 作家・評論家。 長年にわたって種田山頭火を研究し、『放浪の俳人山頭火』 (講談社) ほか、 山頭火に関する著作は数十冊に及ぶ。 文芸書に 『聖なる無頼(坂口安吾伝)』 『風の馬(西蔵求法伝)』 など。また、遍路関連著作に 『遍路まんだら』(佼成出版社)、 編著 『四国偏礼霊場記』(教育社) などがある。 新聞、雑誌の執筆も多く、愛媛新聞、高知新聞、北海道新聞、信濃毎日新聞など六紙に俳句コラム 「季のうた」 を連載中。 日本文芸家協会会員。 東京都在住
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