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松山句碑めぐり
ブックカバー
49人209基の句碑を
俳人ごとに詳しく紹介
第30回愛媛出版文化賞奨励賞受賞
俳都・松山に建つ400基以上の句碑の中から209基を厳選し、俳人に焦点を当てて紹介した、“句碑ガイドブック”。
 49人の著名な俳人を、時代や活躍の場などで5章に振り分けて構成。各章では、まず俳人の略歴と代表句を載せ、その後にその俳人が詠んだ句碑を1ページに1〜2基ずつ並べて写真とともに解説。その句が詠まれた状況や時代背景、その場所や地域の解説、句碑がそこにある由縁や建立の経緯などを詳しく紹介。句碑の建立場所が分かりやすいように付近の略図を掲載している。
 著者は、元四国がんセンター院長。引退後十年以上をかけ、自転車で松山中を訪ね回って集めた句碑関連資料の集大成。
書名 松山句碑めぐり
森脇昭介(著)
価格 1,296 円(税込)
体裁等 愛媛新聞サービスセンター
2014年8月31日 刊行
ISBN978-4-86087-113-0
主な内容
第一章 近代俳句の父・正岡子規
 正岡子規58基
第二章 江戸期の俳人たち
 松尾芭蕉11基、小林一茶5基、ほか6人6基
第三章 中央俳壇の子規門下生
 高浜虚子7基、河東碧梧桐4基、ほか6人16基
第四章 子規後の群星たち
 種田山頭火9基、野村朱鱗洞3基、ほか11人17基
第五章 愛媛俳壇の旗手
 柳原極堂6基、村上霽月5基、ほか17人31基
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