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一遍の道 遊行上人の生涯
ブックカバー
時宗の開祖・一遍の
全国遊行の足跡をたどる
正岡子規をして「当地出身の第一の豪傑」と言わしめた、鎌倉時代の僧・一遍。踊り念仏をしながら全国を遊行。身分・貧富・男女の区別をせず、人々を平等に救済し続けたその生涯を克明につづる渾身の一冊。
書名 一遍の道 遊行上人の生涯
石井由彦(著)
価格 1,728 円(税込)
体裁等 愛媛新聞サービスセンター
2014年4月3日 刊行
ISBN978-4-86087-111-6 C0095
主な内容
第一章 白い道を求めて
 生誕・出家から還俗・再出家を経て伊予に帰るまで

第二章 名号の心を抱いて
 遊行を始め、全国を巡った末に鎌倉へ向かうまで

第三章 時と共に生きて
 鎌倉入りを果たしたのち、遊行を続け帰郷するまで

第四章 全てを捨て去って
 最後の遊行へと旅立ち、五十一歳で入寂するまで

プロフィール
石井 由彦(いしい・よしひこ)
昭和16(1941)年1月3日生まれ
愛媛県松山市出身
中央大学法学部法律学科卒業
俳人協会会員(号「迫眞」)
句集『花筏』『彩雲』『清光』
著書『私説 夏目漱石松山日記 坊っちゃん行状記』(文芸社)ほか
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