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ゾウと生きる森
ブックカバー
ミャンマーの森に
働くゾウを見つけた……
第2回ふるさと自費出版大賞(全国新聞社出版協議会主催)大賞受賞!
ドキュメントと美しい写真の数々は
現代文明への警鐘

ミャンマーの森深く、今でもアジアゾウを操り、林業にいそしむ民。自然の回復力の範囲で木材を伐採します。ゾウはブルドーザー役であり、4輪駆動車であり、木や竹を食べてフンをする行動は、植生の「お医者さん」役。森の民は、家畜でもないゾウをどう手なづけ、共に生きるのか? 著者はミャンマーの奥地で、「働くゾウ」を記録してきた。ドキュメントと美しい写真の数々は、現代文明への警鐘である。
書名 ゾウと生きる森
大西信吾(写真・著)
価格 1,944 円(税込)
体裁等 愛媛新聞メディアセンター
2005年11月 刊行
ISBN4-86087-042-5 C0045
主な内容
野生のゾウをどう調教?
巨体の割に坂道でも軽快
殺人歴3回のゾウにどんな処分?
牙なしの雄が強い
水曜日、現地はゾウ曜日
55歳までに定年退職、養ゾウ院で寿命まっとう
ほか
ページサンプル(P184-185)
ページサンプル(P184-185)
ページサンプル(P86-87)
ページサンプル(P86-87)
プロフィール
大西 信吾 (おおにし・しんご)
1959年、愛媛県伊予市生まれ。琉球大学農学部林学科卒業後、代用教員、林業作業員、海外援助事業業務調整員などを経験。現在はミャンマーを中心に、森の中で生きる人々の暮らしぶりや、ユニークな面々のそろう動植物の生態に触れ、観察し、文章と写真での記録を続けている。
【著書】
『ミャンマー動物紀行 ―旅日記編―』(新風舎)
『ミャンマー動物紀行 ―資料編―』(新風舎)
『ジャングルの光』(新風舎、第4回健友館珠玉の童話大賞受賞)
『Natural Myanmar』(Tecpress Book,Thailand)
『Observation of Birds in the CFDTC Training Forest,Hmawbi,MYANMAR』(自主制作)
『未来への遺産、森を造る・護る 〜世界の活動現場から〜』(共著、環境事業団報告書)
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