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萬里を行く 若き外交官の渡欧・敗戦日記
ブックカバー
第2次世界大戦下の独・仏
愛媛出身の若き外交官が見たものは……
第2次世界大戦中、若き外交官が中立国・ソビエトを経由して、在フランス大使館に赴任する。シベリア鉄道列車内での見聞、杉原千畝外交官との交流、連合軍侵攻下のドイツ、フランスでの暮らし……。この日記は、淡々とした筆致ながら、知性あふれる青年外交官の祖国・日本への思いが伝わってくる。
書名 萬里を行く 若き外交官の渡欧・敗戦日記
高橋保(著)
価格 1,543 円(税込)
体裁等 2005年10月 刊行
ISBN4-86087-043-3 C0021
主な内容
在上海総領事館勤務
フランス赴任の旅(シベリア・カスピ海・トルコほか)
在フランス・ドイツ大使館勤務
敗戦、アメリカへ護送・抑留生活
追想の記
学生時代の論文「新女性教育論」ほか
プロフィール
高橋 保 (たかはし・たもつ)
旧制三島中学校から東京文理科大学へ進学。昭和16年、27歳で外務省に入省し、在フランス大使館、在ドイツ大使館に勤務。諏訪根自子(バイオリニスト)らと会っている。敗戦後、アメリカ経由で帰国。終戦連絡事務局に勤務し将来を嘱望されたが、昭和22年、33歳の若さで急逝した。
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