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「もてなしの心」を紡ぐ ―松山・ロシア人墓地保存ボランティア30年―
ブックカバー
世界に認められた
もてなしの心
日露戦争で捕虜となったロシア兵を手厚くもてなした松山の人々。帰国がかなわず異国の地で亡くなった98名の墓を清掃し花活けを続けた墓地保存会。海外からの取材や要人の訪問など世界に認められた「もてなしの心」を今、振り返る。
書名 「もてなしの心」を紡ぐ ―松山・ロシア人墓地保存ボランティア30年―
京口和雄(著)
価格 1,728 円(税込)
体裁等 愛媛新聞サービスセンター
2012年06月 刊行
ISBN978-4-86087-104-8 C0036
主な内容
第一章 墓地清掃ボランティアの始まり

第二章 墓地保存会誕生とロシアとの交流

第三章 着々と進む胸像寄贈交渉

第四章 難関突破して胸像の寄贈となる

第五章 ロシア兵の墓碑の改修

第六章 ロシア人墓地への参拝者が増える

第七章 ロシア人墓地保存一〇〇年記念祭

第八章 松山市がロシア人墓地を改修

第九章 ロシア人墓地にロシア兵以外の墓碑が

第十章 認められた墓地保存会の活動

第十一章 広がる支援の輪

第十二章 ボランティアから墓地PRへ

第十三章 講演の増加と保存会の今後

プロフィール
京口 和雄(きょうぐち・としお)
 1933年、愛媛県西宇和郡礒津村喜木津(現・八幡浜市保内町喜木津)生まれ。愛媛大学教育学部卒業後、国公立小・中学校教諭。愛媛県教育研究所所員、県教育委員会指導主事、愛媛大学教育学部附属中学校副校長、公立中学校長、最後は松山市勝山中学校で退職。校長在任中にロシア人墓地保存会長となり、現在に至る。
 主な著書『心と体に汗する教育』(自費出版)、『愛媛陸上競技五〇年史』(愛媛陸上競技協会)、『今に生きる「もてなしの心」〜松山・ロシア人墓地保存一〇〇年』『心に残る教えの言葉を伝えたい〜わが人生の道標となった言葉集』(以上、愛媛新聞メディアセンター)等
主な共著『続・日本のなかのロシア』(東洋書店)『マツヤマの記憶』(成文社)等
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