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冬のすずめたち 児童養護施設あすなろ学園の50年
ブックカバー
創造表現教育の実践――
心に響く子どもたちの詩作品
終戦直後、戦災引き揚げ孤児救済事業から児童養護の歴史を重ねる今治市の「あすなろ学園」。親を亡くし、親に遺棄され、そして現在では、親からの虐待を避けるために施設入所を余儀なくされている子どもたち、幼児から高校生まで50人が生活する。
学園では、詩作・絵画制作を通じた心の教育、「創造表現教育」が続けられ、学園で暮らす子どもたちは、心の安らぎの手掛かりを求めて創作に励む。
本書は、法人化から50年を迎えた学園の歴史と子どもたちの詩作品、さらに愛媛の児童養護の歴史と現状などを、同学園長の梶原淳一氏が編集、構成。
子どもたちの詩の1点1点が私たちの心に響く1冊。
書名 冬のすずめたち 児童養護施設あすなろ学園の50年
梶原淳一(編著)
価格 1,728 円(税込)
体裁等 2005年12月 刊行
ISBN4-86087-046-8 C0095
主な内容
学園の四季
子どもたちの絵画作品
第一章 あすなろの唄聞け 冬のすずめたち
 「冠わし」 徳永民平   /   子どもたちの詩作品
第二章 あすなろ学園五〇年の歩み
 「アデルホイ―昭和生活譚―」 徳永民平
 第一節 コイノニアの始まり      第二節 あすなろ学園の設立
 第三節 今治への移転、そして定員増  第四節 昭和四〇年代
 第五節 昭和五〇年代         第六節 設立三〇周年
 第七節 平成の時代          第八節 あすなろ学園の現況
第三章 児童養護施設−歴史と展望 田中チカ子
 社会福祉改革の潮流の中の児童福祉    児童養護施設の歩みと課題
 改革へ向けた児童養護施設の取り組み   これからの児童養護施設の方向
寄稿 あすなろの唄 石川猛
年表 五〇年の軌跡
あとがき
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