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三津の古建築ものがたり
ブックカバー
江戸から昭和初期にかけての
三津の古建築18棟を紹介
聖徳太子や斉明天皇も訪れたといわれ、古くから伊予松山の玄関口として栄えた港町・三津。歴史を感じさせるたたずまいが多く残ることで知られ、石崎汽船本社ビルと森家住宅は、国の登録有形文化財に登録されている。
 本書は、その二棟をはじめ、江戸から明治、大正、昭和初期にかけて建てられた三津の古建築十八棟を紹介した第一章と、三津の歴史をまとめた第二章で構成。約百六十枚の写真資料と細かい解説により、三津の魅力を見事に引き出している。
 著者は、東京大学大学院で人類学を学び、愛媛県の民家・古建築研究の第一人者・犬伏武彦松山東雲短大特任教授に師事した池田由美氏。三津に残る伝統的技術と歴史、人々の価値観に迫る。
書名 三津の古建築ものがたり
池田由美(著)
価格 1,512 円(税込)
体裁等 愛媛新聞サービスセンター
2011年12月 刊行
ISBN978-4-86087-098-0 C0052
主な内容
第一章 三津の古建築を巡る
 木村家………明治時代の暮らしを映す町家
 塩元売捌所………伝統的な土蔵造りの塩の倉庫
 鈴木家………家人の偉業を語る陶器の欄間
 森 家………三津の鯛が味わえる俳諧ゆかりの家
 石崎汽船本社ビル………三津港頭にそびえる洋風の巨閣
 山谷運送部………左官の技が光る擬洋風建築
 近藤家………文人画家・富岡鉄斎ゆかりの家
 梶原家………初代町長が隠居所として建設
 河野家………「つし二階」の江戸時代の商家
 山谷家………未完成の床の間に隠された謎
 岡本茶舗………客を迎えるハイカラなタイル
 大上家………江戸末期の「田の字型住宅」
 濱田医院………時代を先取りした擬洋風建築
 濱田家………大正期建築の伊予絣製造卸商
 鷲野家………大正期の味噌醬油醸造所
 高橋家………明治の小学校を移築した住居
 白楊会館………三津を代表する棟梁の洋風建築
 旧三津駅舎………行き交う人々を見守り続けた駅舎

第二章 港町三津、千四百年の歴史
 古代
 室町時代
 江戸時代
 明治時代
 大正時代
 昭和時代
 平成時代
内容紹介
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