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ロシア兵捕虜が歩いたマツヤマ 日露戦争下の国際交流
ブックカバー
100年前、城下町・松山に
ロシア兵捕虜があふれた……
1904年3月からの2年間に、松山に延べ約6,000人、最大時は約4,000人ものロシア兵捕虜が滞在。当時の人口の1割以上を占めたロシア兵捕虜は、市内を散歩し、道後温泉に入り、自転車競走を楽しんだ。初めて外国人に接した人々の“異文化交流”を、捕虜の食事や趣味、収容所の暮らし、市民との交流や遠足、捕虜の家族の心配、マツヤマとロシアのつながりなどテーマ別に、豊富な写真・図表と54編のエピソードで紹介する。
書名 ロシア兵捕虜が歩いたマツヤマ 日露戦争下の国際交流
宮脇昇(著)
価格 1,836 円(税込)
体裁等 2005年09月 刊行
ISBN4-86087-038-7 C0021
主な内容
捕虜は何を食べたか
収容所の暮らしと当時の松山
松山の人たちと捕虜の交流
捕虜の趣味はさまざま
捕虜が遠足に行く
家族は心配した
悲しみに暮れる
マツヤマとロシアのつながり
全国捕虜収容所マップ
松山ロシア兵捕虜関係年表  ほか
ページサンプル(P16−17)
ページサンプル(P16−17)
著者紹介
宮脇 昇(みやわき・のぼる) 
1969年生まれ。法政大学法学部政治学科を経て早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。1996年、松山大学法学部専任講師となり、同助教授、広島大学平和科学研究センター客員研究員、ハンブルク大学附属平和研究・安全保障政策研究所客員研究員、OSCEプラハ事務局現地研究員を経て、2004年より立命館大学政策科学部助教授。

主要著書・論文
単著 『CSCE人権レジームの研究』 国際書院、2003
共編著 岩崎正洋、植村秀樹、宮脇昇編『グローバリゼーションの現在』一藝社、2000
共著 松山大学編『マツヤマの記憶 ―日露戦争100年とロシア兵捕虜』成文社、2004
山本武彦編『国際安全保障の新展開』 早稲田大学出版部、1999
吉川元編『予防外交』 三嶺書房、2000
Hans-Georg Ehrhart(Hrsg.), Die Europaeische Sicherheits-und Verteidigungspolitik: Positionen, Perzeptionen, Probleme, Perspektiven, Baden-Baden: Nomes Verl.-Ges.,2002. ほか
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