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絵はこころの手紙です 全国かまぼこ板の絵展覧会 10年の物語
ブックカバー
かまぼこ板が運んでくれた
心温まるエピソード集
西予市城川町の美術館「ギャラリーしろかわ」。平成7年より開催された全国「かまぼこ板の絵」展覧会は、同17年で11回目の開催を迎えた。本書は、展覧会を企画・運営している「ギャラリーしろかわ」の浅野幸江館長補佐が執筆。応募者全員に送った展覧会の招待状がきっかけとなり、次々と感動のエピソードを生んだ「うららかな頃に」をはじめ、富永一朗審査員長との出会い、100歳の常連作家のはつらつとした生き方など“かまぼこ板”が取り持つ群像を、丹念につづる。
書名 絵はこころの手紙です 全国かまぼこ板の絵展覧会 10年の物語
浅野幸江(著)
価格 1,728 円(税込)
体裁等 2005年09月 刊行
ISBN4-86087-037-9 C0095
ギャラリーしろかわ
西予市城川総合支所東に位置する美術館。マリー・ローランサンの油絵、横山大観の日本画などの所蔵品がある。毎年7月下旬ころから約4カ月間、全国「かまぼこ板の絵」展覧会を開催。同展覧会から育った作家の企画展など、個性的な展示を行っている。
所在地:愛媛県西予市城川町下相680
TEL:0894-82-1001

ギャラリーしろかわホームページ
主な内容
あれから10年経ったとさ……  富永一朗

第1章 夢があるなんて知らなかった!
  夢があるなんて知らなかった!
  私の足は車いす
  思い出してみれば……
  命が続く限り
  ストレスの特効薬あります
  被災地からの「ありがとう」

第2章 うららかな頃に
  1 見知らぬ町からの手紙
  2 感動の花が咲く
  3 私は生きたい
  4 「かまぼこ板の絵感動賞」
  5 裕美ちゃん記念日
  6 1冊のファイル

第3章 触って――見て!
  幸せの充電
  風船物語
  木瓶家族
  野の花が好き
  触って――見て!

第4章 胸キュンの町
  胸キュンの町
  父ちゃん……ごめんね……
  こころのアート 1999
  母が死んだ
  富永一朗先生のこと
  最後の言葉は「ありがとう」

第5章 あなたのおかげで……
  ねずみの嫁入り
  最後の日に描いた『我が町道後』
  二十歳の頃
  1日1日大切にして、100年
  あなた214
  のおかげで……

あとがき
ページサンプル(P216−217)
ページサンプル(P216−217)
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