| HOME | プライバシーポリシー | サイトマップ | リンク集 |
ホーム 愛媛新聞の本オンラインショップ 自費出版のご案内 年史・記念誌のご案内
愛媛新聞の本オンラインショップ メインイメージ
本を探す
新刊案内
出版総目録
話題の本
書籍の購入について
植民地朝鮮と愛媛の人びと
ブックカバー
日本の韓国併合から100年
「朝鮮」で生きた愛媛の人びとがいた
1910(明治43)年の日本による韓国併合から100年。現在も韓国各地には「伊予村」と呼ばれ、明治時代に愛媛県内の漁業従事者たちが集団移住、開拓し暮らした集落が、当時の面影を残したまま存在します。
また、兵士、教育者、宗教者など、様々な立場で愛媛の人びとが植民地朝鮮と関わりました。
本書は、日本近代史、特に日本と朝鮮半島との関わりを、「愛媛」から見直そうとの趣旨で、愛媛県在住および愛媛県縁の人々が執筆した、愛媛と朝鮮に関したノンフィクションをまとめたものです。
書名 植民地朝鮮と愛媛の人びと
日本コリア協会・愛媛(編著)
価格 1,728 円(税込)
体裁等 愛媛新聞サービスセンター
2011年03月 刊行
ISBN978−4−86087−091−1 C0021
主な内容
第1部
海南新聞にみる東学農民戦争1 ――後備歩兵第十九大隊の出征 (尾上守)
一八九四年日本軍後備歩兵第十九大隊中路軍の鎮圧策と東学農民軍の対応 (申榮祐)
海南新聞にみる東学農民戦争2 ――後備歩兵第十九大隊の帰郷 (尾上守)
全羅南道・莞島に設営された移住漁村—伊予村・加馬九味 (伊地知紀子)
民衆主体の朝鮮進出と内泊漁民の三千浦での移住漁村経営 (金秀姫)
別子銅山へ戦時労働動員された朝鮮人〜鴻之舞から移された人たちを中心に〜(松原満紀)

第2部
〈三・一独立運動期〉の乗松雅休の朝鮮での布教活動 (李元淳)
韓国鉄道と大倉粂馬 (松原満紀)
古谷久綱と伊藤博文 (松原満紀)
三・一独立運動と永井叔 (松原満紀)
朝鮮人のこころによりそった詩人山部β析此 幣掌極紀)
光州学生独立運動と岩城錦子 (松原満紀)
植民地教育と闘った日本人教師・上甲米太郎 (澄田恭一)

第3部
愛媛の朝鮮人と朝鮮の愛媛県人 ――明治から昭和20年まで 〈年表〉
copyright(c) The Ehime Shimbun Service Center.All right reserved.