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えひめ 星空の夢88話
ブックカバー
金星や火星に生命はいるの?
てんびん座は何を量ってる?
150億年前のビッグバンによって生まれた宇宙。人類は神秘の宇宙にさまざまな謎を追い求めてきた。星座が考え出されたのは古代バビロニア。コペルニクスは地動説を唱え、ガリレオは自作の望遠鏡で木星の衛星を発見した。そして近代、月面に着陸し、宇宙望遠鏡を打ち上げ、ついには彗(すい)星(せい)に探査機を衝突させるなど、多くの成果を出している。
本書は、「土星の輪は何でできているんだろう」「月はどうやってできたのだろう」といった科学的な謎から「今年は織り姫と彦星は出会えるだろうか」「ふたご座って誰のこと?」という昔話や神話まで、春夏秋冬その他の5章、計88話のエッセーで分かりやすく解説。巻末では県内最大の反射望遠鏡を備える久万高原天体観測館を詳しく紹介。四国の天体関連施設14カ所の情報を掲載するなど資料編も充実している。
著者は、これまでに60個以上の小惑星を発見し、「Shiki(子規)」「Tamakasuga(玉春日)」など愛媛にちなんだ名前を多く命名している同館の中村彰正氏。
書名 えひめ 星空の夢88話
中村彰正(著)
価格 2,052 円(税込)
体裁等 2005年08月 刊行
ISBN4-86087-035-2 C0044
主な内容
春の星座(16話)
夏の星座(16話)
秋の星座(16話)
冬の星座(16話)
その他(24話)
資料編
 久万高原天体観測館
 四国の天文関連施設
おとめ座(P18−19)オーロラ(P134−135)
おとめ座(P18−19)オーロラ(P134−135)
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