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となりのピカソ 第2版
ブックカバー
辛淑玉書き下ろし
知的障害児(者)たちとの心の交流をつづる
松山市のNPO法人「アトリエ素心居」に集う障害を持つ子どもたちの創作活動(絵画・陶芸など)を縦糸に、著者がかかわった知的障害児(者)とその家族、周囲の人々の物語を横糸として構成。
絵画と陶芸は、愛媛在住の写真家・武田直氏の撮影によって、美しい作品集に仕上げられ、そのひとつひとつが子どもたちのメッセージを伝える。巻末には「ハンディを持つ子どもたちと」と題した、家族と周囲の対処法が添えられている。
著者は、全編を通して「弱者に優しい社会は、強者にとっても優しい社会なのだ。そして、手を取り合ってこそ人間なのだ」と、強く訴え掛ける。

《タレント 永六輔氏の賛辞》
 楽しくなければ平和じゃない。
 平和じゃなければ楽しくない。
 辛淑玉さんは歩くゲルニカです。
 お向うのピカソです。
書名 となりのピカソ 第2版
辛淑玉(文)、武田直(写真)
価格 1,728 円(税込)
体裁等 2005年4月 刊行
ISBN4-86087-032-8 C0071
主な内容
こころの翻訳家    (河部樹誠さん)
アトリエ素心居作品集 《絵画》 《陶芸》
妻を愛して
保育士・二十歳の挑戦 (岸本眞奈美さん)
在日の親たちの、それぞれの戦い
ハンディを持つ子どもたちと
辛淑玉のコラム
あとがき「ありがとう」(辛淑玉)
光と影で伝える    (武田直)
P34-35
P34-35
P72-73
P72-73
プロフィール1
辛 淑玉 (しん・すご)
東京生まれの在日3世。株式会社香科舎代表。
年間、百数十回の研修・講演活動を行う。人材育成コンサルタントとして活躍する一方、人権、教育、エイズ問題などで東京都や神奈川県の審議会委員など多くの公的活動に従事。新聞、雑誌、テレビなどでも弱者の立場に立った発言を続けている。多田謡子人権賞受賞。明治大学特別招聘教授。著書に『怒りの方法』『鬼哭啾啾』『在日コリアンの胸のうち』『愛と憎しみの韓国語』『辛淑玉のアングル』など。
プロフィール2
武田 直 (たけだ・すなお)
1948年、愛媛県生まれ。フリーカメラマン、武田写真事務所代表。
写真を撮る時は、常に人をテーマに人間味が出る写真を、と心がけてシャッターを押している。えひめ雑誌「ロマン紀行」「にんげん探見」(愛媛新聞社)、「愛媛の野球100年史」(愛媛新聞社)、「祭礼行事・愛媛県」(おうふう)、「日本百名山(剣山・石鎚山)」(朝日新聞社)、「鉄道の旅(中国四国)」(講談社)などで写真撮影。
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