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白球有情 ―高校野球なればこそ
ブックカバー
監督、部長、県高野連会長―
著者が綴る高校野球への思い
周囲23cm、重さ145g、縫い目の数108(煩悩の数と同じ)の白球を投げ、打ち、捕るという行為を通し私の前を多くの生徒、指導者そして保護者が通り過ぎていった。高校野球は「ミス」のゲーム。ミスの多い方が負ける。それ故に厳しく、心に堪える。そのミスを減らすために日々の練習を重ねる。気の遠くなるほどの練習を2時間のゲームに注ぎ込む。こうして心と身体を鍛えられた青年が社会に出て、いい仕事をしないわけがない――。 (本文より)
書名 白球有情 ―高校野球なればこそ
宇和上 正(著)
価格 1,296 円(税込)
体裁等 愛媛新聞サービスセンター
2010年10月 刊行
ISBN978-4-86087-088-1 C0095
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