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在日 日韓朝の狭間に生きる
ブックカバー
第8回新聞労連ジャーナリスト大賞受賞
愛媛新聞連載の「在日」、待望の出版化
2003年2月から同12月まで愛媛新聞に連載、第8回新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞した「在日―負の遺産・人権編」を出版化。戦前・戦後期を経て、時とともに潜在化した差別が、日本人拉致事件を発端に一気に噴出した。異様なまでの差別意識が渦巻く日本社会。その中に生きる在日コリアンの視点から、日本のひずみと問題点を描き出す。日本、韓国、北朝鮮。3つの国家の狭間で翻ろうされる1世の苦難の歴史から、3、4世の若者たちの意識まで、世代を超えた苦悩と思いを伝え、ともに生きる明日を模索する。
書名 在日 日韓朝の狭間に生きる
愛媛新聞 在日取材班
価格 1,440 円(税込)
体裁等 2004年03月 刊行
ISBN4-86087-015-8 C0036
主な内容
■第1部 伝える
民族差別の中を生き抜いてきた在日コリアン1、2世の人生をもとに、在日の歴史的経緯を振り返る

■第2部 集う
四国で唯一の在日コリアン教会が存在する愛媛県新居浜市を舞台に、在日コミュニティの過去から現在、そして未来を生活レベルで問う。

■第3部 生きる
若い在日世代(3、4世)が日本社会にどのような感情を抱き、どう向き合おうとしているのかを探る。

■第4部 学ぶ
四国唯一の民族学校「四国朝鮮初中級学校」の生徒たちの思い、先生の揺れる胸のうちを描くとともに、日本の教育現場の問題点を指摘する。

■第5部 結ぶ
国家、組織の対立の中で生じてきた在日コリアン社会と、日本社会と在日コリアン社会間の対立の構図を検証。在日コリアン、日本人で構成するサッカーチームの若者の姿から、今後の日本社会のあり方を探る。

■第6部 語る
日本社会に根強く残る在日差別を通じて見える日本社会の状況を、識者6人のインタビューを通じて描く。
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