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民家と人間の物語 愛媛・古建築の魅力
ブックカバー
数多の“人間模様”が繰り広げられてきた
“古建築”を次代に伝える渾身の1冊
愛媛の民家研究会「茅舎」代表として民家・古建築の調査研究に従事、松山市の庚申庵や野村町の土居家などの修復にも当たった犬伏武彦氏(現松山東雲女子短期大学特任教授)。重要文化財として名高い豊島家・渡部家や、道後に残る遊廓・朝日楼、遠く福島県郡山の地に建てられた旧松山藩士の入植者住宅などを10章にまとめ、写真や図面を用いて分かりやすく解説。貴重な資料発見や建物の復元・保存にまつわるエピソードや、そこに暮らしていた人々の悲喜こもごもの物語を軽快なタッチでつづる。
 「家の数だけドラマがある」という著者の言葉が身に染みる。
書名 民家と人間の物語 愛媛・古建築の魅力
犬伏武彦(著)
価格 2,052 円(税込)
体裁等 2003年07月 刊行
ISBN4-86087-007-7 C0052
主な内容
第1章 遍路宿−井筒屋・坂本屋−
第2章 庵、離れ、隠居
第3章 遊郭・朝日楼(夢乃家)
第4章 普請日記と家相図
第5章 村の支配者……庄屋の家々
第6章 古写真に見る暮らし、人間
第7章 海を渡ってきた大工たち
第8章 古学堂と巣内式部
第9章 安積開拓入植者住宅
第10章 人間を映す建築
本文
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著者紹介
犬伏 武彦(いぬぶせ・たけひこ)
昭和16年12月7日大阪府高石市生まれ。昭和40年大阪工業大学建築学科を卒業後、愛媛県の工業高校に勤務。建築科の教諭を勤めながら、民家・古建築の調査研究に従事。現在、松山東雲短期大学において教鞭を執る。愛媛県建築士会文化財委員会委員長、愛媛の民家研究会「茅舎」代表。庚申庵、道後温泉修復整備など古建築の修復に当たる。 著書に『民家ロマンチック街道』(井上書院)、『雲湧く村―惣川・土居家』(アトラス出版)、『南海僻隅の痴蛙なれど』(創風社)、『小説・モーゼの旅』(文脈)、『愛媛温故紀行』(共著、えひめ地域政策研究センター)など。
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