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京都花園天授ヶ丘 マキノ撮影所ものがたり
ブックカバー
日本映画史の生き証人、
並木鏡太郎監督の自伝的小説作品
第1回ふるさと自費出版大賞大賞受賞作品(全国新聞社出版協議会主催)

※残りわずか
デモクラシーと軍国主義がせめぎ合った大正〜昭和初期。それはまた、日本映画の青春時代でもあった。京都のはずれ、花園天授ヶ丘のマキノ撮影所で繰り広げられた、若く、そして心やさしき映画人たちのドラマ。日本映画の栄枯盛衰を見つめ続けてきた著者・並木鏡太郎は、映画作りに情熱を燃やした名もない役者、スタッフらの生きざまを後世に残したい一念で本書を綴った。原稿を書き上げ、自分の手から離れたのを見届けて間もない2001年2月、99歳の天寿を全うした。
書名 京都花園天授ヶ丘 マキノ撮影所ものがたり
並木鏡太郎(著)
価格 3,240 円(税込)
体裁等 2003年05月 刊行
ISBN4-86087-002-6 C0093
著者紹介
並木 鏡太郎 (なみき・きょうたろう)
1902年大阪生まれ、26年マキノ撮影所入社、脚本家・助監督を経て29年監督昇進、以後多くの映画会社で約80本の映画を監督した。代表作として、嵐寛寿郎の「鞍馬天狗シリーズ」、サイレント映画の傑作「剣鬼三人旅」(昭和8年キネマ旬報ベストテン第9位)、「二百十日」(昭和9年キネマ旬報ベストテン第10位)、本格的文芸映画「樋口一葉」、特異な時代劇「平手造酒」、ホラー「花嫁吸血魔」などがある。2001年2月死去。
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