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えひめのチョウ
ブックカバー
県内生息114種を解説!!
見つけませんか? ふるさとの小さな命
「モンシロチョウは日本在来のチョウ?」「最近、野山を飛び回るチョウを見かけないな」などと感じたことはいなだろうか?
本書は、平成12年から同14年にかけて、愛媛新聞紙上に連載された「生き残れるか愛媛のチョウ」。そこで紹介した100種類に14種類を加え、現在愛媛に生息するチョウのほぼすべてを網羅している。
図鑑編では絶滅寸前の種も含めたチョウの標本写真のほか、生息場所(分布)、個体数、増減、活動期などのデータをアイコンで表示。さらにエッセーや標本づくりのイロハの特集を盛り込み、読み物としても楽しめる。オールカラーで内容も充実、手軽に持ち歩けるコンパクトサイズ。
生き物の宝庫、雑木林の減少とともに姿を消しつつあるチョウ。皆さんもその姿を探しに出かけてはいかが?
書名 えひめのチョウ
東宇和自然史研究会(編著)
価格 1,620 円(税込)
体裁等 2003年03月 刊行
ISBN4-86087-003-4 C0645
主な内容2
エッセー
 移入種の罪
 チョウの脳と進化
 昆虫との出会い
 東宇和自然史研究会のこと
 野山の花
 採集旅行
 カバマダラのこと
 失われた標本
 はじめてのゼフィルス
主な内容3
昆虫採集のすすめ
 昆虫採集のすすめ
 環境保全の意味
 標本の大切さと生態系
 進化と環境破壊
 標本づくり
  採集
  捕獲後の処理
  標本づくり
 約束
 生態系の中の昆虫
 保護
昆虫採集のすすめ
昆虫採集のすすめ
主な内容1
図鑑編
 タテハチョウ科(26種類)
 アゲハチョウ科(12種類)
 シロチョウ科(8種類)
 ジャノメチョウ科(15種類)
 マダラチョウ科(1種類)
 テングチョウ科(2種類)
 セセリチョウ科(16種類)
 シジミチョウ科(34種類)

図鑑編
図鑑編
著者紹介
東宇和自然史研究会(ひがしうわしぜんしけんきゅうかい)
1997年、東宇和郡野村町などの自然大好き人間が結成した同好団体。鱗翅目や甲虫の愛好家、植物保護を中心に地域で活動しているアマチュア写真家、昆虫はもちろんほ乳類や鳥類まで守備範囲に含めるナチュラリストなど、多彩なメンバー。活動は採集、写真撮影、研究活動をメーンに、公共施設での定期的な「自然科学展」の開催や、新聞、各メディア上での環境教育活動など。現在、定期刊行物はないが、「カバマダラ」の県内記録を昆虫雑誌に寄稿するなど、地道な記録の積み重ねを行っている。
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