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自費出版作業の流れ
意外に簡単な自費出版。自分史、旅行記、エッセー、評論、研究論文、句歌集、詩集、画集、写真集……。世の中に出版できないテーマはありません。自分史やエッセーなどの読み物を例に、「自分だけの1冊」が誕生するまでの流れを、まとめました。
1 持ち込み
自費出版を思い立つ理由は人それぞれ。長年頑張った自分へのご褒美だったり、喜寿や金婚式などの記念だったりと、さまざまな動機があります。原稿と使いたい写真、イラストなどを手に小社を訪ねてみてください。
2 打ち合わせ
原稿をどんな形で本にできるか、どれくらいの費用がかかるかを話し合います。本の判型(大きさ)、スタイル(縦組みか横組みかなど)、ページ数(うちカラーはどれくらいか)、紙質などの大まかな希望をお伝えください。この時点では一切費用は掛かりません。
3 契約
打ち合わせの内容をもとに、冊数など細かいケースに応じた見積もりを提示します。検討を重ね、内容に納得いただけた時点で契約を結び、編集作業のスタートとなります。
4 編集
プロの目が原稿をチェックします。用字用語の統一、誤字脱字の修正、事実関係の確認など、必要に応じて手を加えます。その本が、さらに光輝くよう新しい提案をすることもあります。
5 校正
実際のページ組みの状態で打ち出した校正刷り(ゲラ)をもとに、著者がチェックします。希望に沿う編集となっているか、書き直したい部分があるか、などを確認する大切な作業です。満足な内容になるまで数回行います。
6 装丁
表紙は“本の顔”。書店に並べた場合、その本を手に取ってもらえるかどうかは表紙次第です。内容とタイトルに最も合うデザインを考えましょう。
7
原稿がすべて完成したら、いよいよ印刷・製本です。汚れや乱丁・落丁がないか細かく確認した上で、待望の本をお届けします。
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